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RGMー79 ジム後期先行量産型(チハヤ・キサラギ機)

2009.12.10

category : Blue Arcadia 設定

画像-0028


頭頂高:18.0m
重量:42.5t
ジェネレータ出力:1250kW
スラスター総推力:55500kg


一年戦争において地球連邦軍を勝利に導いた、ジム先行量産型の一機。

星一号作戦終結、すなわち終戦直後から開始されたアフリカ大陸におけるジオン討伐作戦に投入され、765独立部隊、MS小隊長たるチハヤ・キサラギ少尉に支給された機体である。

常々指摘され、同系列のGMが粗悪品とまで呼ばれた理由であった機体制御システムの不備による動作不良は、整備士リツコ・アキヅキによって解決・改良されており、むしろ後期生産型に近い信頼性を誇る。

指揮官機らしく、頭部にはEz-8と同様のブレードアンテナ、バックパックには2本のビームサーベルを装備。


だが本機が他の機体と一線を画していたのは、その外観においてであった。

本機は支給後すぐにジオンのMS-07B、グフと交戦し、左胸部、右上腕、さらには左大腿を損傷しつつもこれを撃破することに成功。

だがその修理時に、胸部塗装用の塗料と右肩装甲が不足するという事態が発生したのだ。
そこで、胸部は母艦であるヘビィフォーク級外装用の深青色塗料を使用し、肩部には撃破したグフ独特の肩部装甲をあてがい、これを応急処置とした。
これには戦闘中に、敵のグフという機体に惚れ込んだチハヤの要望もあったと言われる。リツコ・アキヅキが、右腕の動作アルゴリズム組み替えに膨大な労力を要し、ジム・ライトアーマーなどが実用化されつつあった時期に、果たして戦術的に右肩装甲装備のためにそれほどの労力をかける価値があったのか、というのがその論者の意見である。


兎にも角にも、以後、制式色の紅白とは一風変わった青と白という配色のままチハヤのジムは戦場を駆け、ついにその活躍は「荒野の蒼い鬼神」という二つ名までをも頂くこととなった。

なお二本のビームサーベルの他に、武装としては専用の実体弾ライフル……後にジム・ライフルと呼ばれることになるのだが……が存在する。
採用の理由としては、チハヤが何故かビームの弾速に慣れることができなかったという個人的な理由と、砂埃と硝煙の舞う荒野ではビーム兵器の威力・射程が半減し、実用的な実弾兵器の開発が急がれていたという戦略的な理由などが上げられている。

ちなみに本機は宇宙世紀0080年末、チハヤがRGM-79Cジム改の支給を受けるのと同時に廃棄処分となっている。
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コメント

ぉ、この左肩にはこんな設定があったのですね・・・(・∀・)ニヨニヨ
というより、普通のジムでジムライが使えるなら即乗らせて頂くのですがwww

2009.12.10  竜巻(悪い大佐tr)  編集

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リンゴ・t

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