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個人的アイマスの世界観

2010.01.26

category : 雑記

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「Project IM@S」という、765プロダクションが打ち出した『従来の芸能活動とは違うアイドルの形』を模索するためのプロジェクトの一環として、ゲームやアニメ、果てはニコマスの動画=ドラマが作成されている世界。

アイマスの人気って、我々が「ファン代表プロデューサー」としてアイマスに関われているところもあると思うんですよね。
その上に、春香の「I want」やメイド喫茶のドラマCDのキャラみたく、公式側がファンの俗説に乗っかってくる。

数々の架空戦記などで見られるように、アイマスはアイマスとしての世界観で独立していないんですよねw
基本的に何と混ぜても上手くいく。どんな世界観にアイドルたちを置いても動き出す。
良く言えば柔軟、悪く言えば浮ついているキャラクター達。

だから確固たる独立した世界観を持つゼノグラシアを嫌いなアイマスファンも多いのでしょうが、その辺の魅力を踏まえた上で……


2005年に発足した「Project Im@s」の第一弾は、業務用ゲーム「THE IDOL M@STER」。
765プロダクションがバンダイナムコゲームス社に春香以下9名(10名9組)の第一世代アイマスガールズのパブリシティ権利用を許可、アーケードゲームとしてアイドル育成シュミレーションゲームを制作するというものであった。

だが、バンダイナムコゲームス社としても「実在のアイドルを使ったゲーム」などという前例の無いものがどれほど売れるかということに対して全く見当が付けられないために力を入れすぎるわけにもいかず、当時のファン数はそれほど多いものではなかった。


物珍しさから始めたプレイヤーも減り、各地で筐体の撤去が行われはじめた2年後の2007年。
先見の明を持った古参アイマスプロデューサー達の存続を望む声から「Project im@s」第二弾、今度はサンライズ及びバンダイビジュアルにパブリシティ権利用を許可し、TVアニメ「アイドルマスターXENOGLOSSIA」が制作されることとなった。
(ちなみに、ジョセフ・真月などのアニマスオリジナルキャラクターたちも765プロダクション所属の俳優女優が実名で登場しているという設定。)

だが、本家ゲームとはかけ離れた、「新世紀エヴァンゲリオン」や「ぼくらの」などと共通する「セカイ系」と言われる独特の世界観とストーリー展開(同作は本家ゲームを見捨てて、「Project im@s」は完全なロボット物路線で行こうという思惑があったのではないか?と言われるほどの豹変ぶりであった)が多くのプロデューサー達から失望の声を、あまつさえ一部のプロデューサーからは非常に強い非難の声を呼ぶこととなって打ち切りに、「Project im@s」の存続は風前の灯火となる。

「アイマスとしてみなければ面白い」と一部にカルト的人気を誇りながらも、後に述べる起死回生のあとも一切の音沙汰が無いところから、同作は公式に黒歴史認定されたのでは?とまで言われいる。


そこで、765プロダクションは起死回生の策に打って出た。

それが、現在一般に「アイドルマスター」と呼ばれている初代「THE IDOL M@STER」のコンシューマ化によるリメイクである。
今度は765プロダクションの資本も投入、第二世代アイマスガールとして星井美希をメンバーに加えて、生き残りをかけての制作であった。

これが大当たりとなり、多くのファンを獲得し、関連CD(MASTER ARTIST)、DVD(我々の世界のドラマCD)などが数多く売れることとなる。


このことから765プロダクションは急成長、動画共有サイト「Simele Video」でゲーム映像が公開(例のセクハラさん動画)され、ネットでの人気も出始めたのをきっかけに、同動画サイトに公式チャンネルをオープンし、数多くの公式ドラマとアニメ、PVの放映を開始することとなった(紙芝居はドラマ、手書き劇場はアニメという分類)。

もちろん動画共有サイトでは非公認の紙芝居動画やPVも作られ続けており、一部では「公式よりもクオリティが高い」と言われいるほど(以上で述べた動画は我々の世界では全て非公認となっているが、この世界では一部が公式、一部が非公認となっていると思っていただければ幸い。基本的に非公認なのは紳士成分の高いもの)。


その人気をそのままに、「Project im@s」第三弾、「アイドルマスターSP」がPSPソフトとして発売される。
こちらは765プロダクションの兄弟会社、961プロダクションとの協賛で、第三世代アイマスガールズとして我那覇響、四条貴音が加わっている。
ちなみに961プロダクションは765プロダクションと非常に友好的な関係にあり、ゲーム内でのライバルという表現には収まりきらない敵対関係は、現実とのギャップが笑いを誘うほどであったという。

こちらの関連商品も今まで以上の売上を記録し、トントン拍子のままに「Project im@s」第四弾、「アイドルマスターDS」がニンテンドーDSで発売される。
これまでの「Project im@s」関連事業で765プロダクションと親密な関係を築いていたバンダイナムコゲームス社がプロデュース業を開始、手始めとして3人の新人アイドル……日高愛、水谷絵理、秋月涼をアイマスメンバー(アイマスガールズから改名)に加えたことがこのゲーム開発のきっかけである。

今までと違うアイドル視点のストーリー展開ということで、ドラマやアニメには存在していたものの、今までの「アイマスというゲーム」に欠けていた群像劇としての魅力を最大限に引き出しているのが特徴。

ちなみに本作に登場する秋月涼は(アイマス界の)現実には中性的な魅力を売りとしつつも、男として普通にアイドル業を営んでおり、本作の設定には少々抵抗があったと話している。


そして現在、「Project im@s」はとどまるところを知らず、発展を遂げている……



















うわぁすげぇどうでもいい話だなこれ!www
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Author:リンゴ・t
アイマスが好きです、でもガンダムは人生です。

im@s架空戦記「宇宙駆ける蒼い鳥」好評連載中!

その他にも雑記、オリジナル小説上げるかも。

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